「ストックイラスト」わかる!!シャッターストック投稿方法(EPS編)

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シャッターストックでイラストを投稿はじめたばかりの人はEPS形式で投稿することに戸惑いを感じる人もいるのではないでしょうか?

私もシャッターストックのEPS形式で投稿するのに苦戦をしたので、自分のつまづいたことや投稿方法などもまとめて書き出してみることにしました。特にEPS形式で投稿することに的をしぼりました。

初心者の人はわからないことも多いので、なるべくわかりやすく説明することに気配りしてみました。

少しでも参考になることがあればうれしいです。

投稿するための知っておきたいこと

シャッターストックは2つの投稿方法があります。EPS形式とJPEG形式のどちらかを選べるようになっています。

EPS形式で投稿の場合… 4MP以上~25MP以下、RGB(カラー)、最大100MBまで(容量)
JPEG形式で投稿の場合… 4MP以上(サイズ)、RGB(カラー)、最大50MB (容量)
これらの条件に見合うファイルが審査を通過できます。

4MP以上の設定とは

4MPといってもピンときません。以下のサイズを参考にしてくださいね。

ただ、投稿方法がJPEG形式は簡単なのですが、ESP形式だと少しややこしいです。

4MP以上の設定… 2000 × 2400 pixel 以上のサイズを作成 
※ EPS形式で投稿するときは、アートボートでなく、バウンディングボックスにこのサイズを適用。
※ EPS形式でillustratorを使用するときは、保存する際の設定はillustrator8または10を選択。

バウンディングボックスって何?

シャッターストックでEPS形式の投稿方法を選ぶとバウンディングボックスのサイズを設定するように指示をされています。JPEG形式だと描いたデーターをそのまま投稿できますが、EPS形式はバウンディングボックスのことを知らなくては前に進めません。

EPS形式で投稿するときはひと手間かかります。

とりあえずEPS形式で バウンディングボックスを 2000 × 2400 pixel  以上のサイズを設定しなくてはなりません。

アートボードとバウンディングボックスの違い

アートボード

データーを呼び込むと画面にオブジェクトが現れます。

オブジェクトが現れている画面がアートボードです。

バウンディングボックス

アートボードの中のオブジェクト(図形やシェイプ、テキスト)を選択したときに表示される枠線のこと。以下のイラストでいう青枠ラインがバウンディングボックスです。

この2つの違いを知って作業をすすめていきましょう。

バウンディングボックスを使った投稿の流れ

カスタムで幅と高さサイズを入力してファイルを作成します。

レイヤーを分けて下のサイズと同サイズを作るために上にレイヤーを追加します。

長方形ツールを使って下のレイヤーと同サイズ(2000×2400px)を作ります。

プロパティのWとHからサイズを入力します。

下のファイルと同サイズのファイルができました。これらをピタリと選択ツールを使って重ね合わせます。

下のように重ね合わせましょう。

2枚目のレイヤーの上に3枚目のレイヤーを追加します。そこにオブジェクトを作成しましょう。

バウンディングボックスはズレてしまうのでロックして動かないようにしてください。

次はいよいよ保存していきます。

ファイルから別名で保存を選択。

ファイル形式を選択します。

ここではEPSを選びましょう。

illustratorの種類を選択します。

ここではillustrator8、10のいずれかを選びましょう。

選択が終わったらOKを押します。

まとめ

シャッターストックのEPS形式で投稿する方法はいかかだったでしょうか?

私も手探りで調べながらやっているので、画期的な方法や効率的な方法を人に伝えるレベルに達していません。もしかしたら、もっと簡略化・効率化できる他の方法があるかもしれません。

とりあえず、自分がつまづいて試行錯誤して得た気づきや参考にさせてもらった情報などを元にして

記事としてまとめだしてみました。

イラレを触っていくと次から次に問題が出てきます。これからも操作でわからないことが出てくると思いますが、そのたびに調べながら勉強していこうと思います。

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