ヒューマンアカデミー「たのまな」1か月コースで初心者が集中して内容を学ぶ方法とは?

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ヒューマンアカデミーのAdobe「たのまな」をやりはじめようとするとき
何から手をつけたらいいかわからなくて困りませんか?全部憶えたいけど無理があります。

今までアプリを手に触れたことがない初心者ではあればなおさらハードルが上がります。

だって…1か月なので。

特に、時間のない1か月コースを選んだ場合は何かに集中して学ぶスタイルになると思います。

さあ、この1か月間を「たのまな」でどのようなものを選び集中して学びたいですか?

出典元  Adobe

Creative Cloudコンプリートプランでつかえるアプリは30個(1年間)

「たのまな」を終了しても契約してから1年間だったら、Adobe内で30個のアプリは継続して使えます。

ここでは、数あるアプリの中からIllustrator・Shotoshopにしぼって1か月コースを
選択しようとする人向けに話をしていこうと思います。

私は初心者なので、PhotoshopとIllustratorを集中して学ぶ方法を選びました。基礎も理解していないからです。そんな初心者の立場から「たのまな」でPhotoshopとIllustratorを選択して1か月学んだ体験から気づいたこと、残念だったこと、よかったことをまとめてみました。

1か月内に学ぶコースを選んだ際にこういう学び方もあるのかという1つの参考に
してもらえたらいいと思います。時間に余裕がなく、お金を抑えたい、初心者の人向けにこの記事は書かれています。

どうして数あるアプリの中からIllustrator、Photoshopを選んだか

IllustratorとPhotoshopは、よく使われるアプリなので押さえておきたいことが1番にあげられます。

イラストを描くときや、写真を編集するにも使えるから重宝します。1か月という短い期間内で終わらせなければならないので、いろいろなことに手を出していると手慣らしだけで終わってしまいます。

そのような理由で集中して覚えるために初心者の私はIllustrator(CC 2019コース)、Photoshop(CC 2018コース)の2択に絞って勉強することにしました。

講座一覧の説明と図

     

 

出典元 ヒューマンアカデミー「たのまな」

それぞれのコースの動画には付属したり、しなかったりするものがあります。

動画につく付属品  副読本、確認テスト、課題トレーニング、添削課題(オプション)があります。

CC2019コース、CC2018コースの動画に付属しているものは 確認テストと動画内で使う素材のダウンロード資料です。副読本、課題トレーニング、添削課題(オプション)はついてません。

講座の学び方の流れ

出典元 ヒューマンアカデミー「たのまな」

学習の進め方は動画をみて、課題をこなし添削課題(オプション)をする流れです。

CC2019,CC2018コースには課題や添削(オプション)はなく基礎的なことを動画で学んで、確認テストを受けるようになってます。

Adobe cc2019コースの内容

出典元 ヒューマンアカデミー「たのまな」

CC2019コースにはIllustratorが入っています。これは「たのまな」がすすめている最新ものとなります。動画+ファイルダウンロード(動画内で使われる素材)+確認テストという構成で学習内容になっています。

Adobe cc2018コースの内容

出典元 ヒューマンアカデミー「たのまな」

CC2018コースはPhotoshopが入っています。これも「たのまな」がすすめる最新のものとなります。動画+ファイルダウンロード(動画内で使われる素材)+確認テストの内容となります。

CC2018コース内容:Photoshop CC2018(全3巻)の基礎トレーニング

無いもの・あるもの

コースの中には、副読本、確認テスト、課題トレーニング、添削課題(オプション)と
全部そろっているものもありますがCC2018、CC2019はこれらのものが1部分だけ使えるように
なっています。

CC2018、CC2019には副読本、課題トレーニング、添削課題は付属していないので
手元に残る資料は動画サイト内でつかう資料としてのダウンロード素材です。確認テストは
動画が見れなくなると使えなくなるので、実際に残るものは素材のみとなります。

そこは要チェックしたいところです。

メリット

基礎的なことは学べます。そして丁寧さが印象的でした。初心者には非常にわかりやすく痒いところに手が届く教え方には初心者の私にも抵抗感がなかったです。
学校に通学するだけが選択じゃないと思わせてくれました。(CC2018,CC2019コース)

何よりも講座もあり、1年間のCreative Cloudコンプリートプランが自由に使えるというのが魅力です。

「たのまな」の1か月コースならサポート期間が3か月の期限内だったらメールで無制限に質問できるので助かりますね。

デメリット

応用力を求めることは学べないです。副読本がないため、あとで確認しようと思っても手元にその資料
がないというのは、悲しいです。課題トレーニングがないため応用力が学べないというところも残念な点です。添削課題もないので自分で補足した学びをする必要があるでしょう。(CC2018,CC2019コース)

補足したいもの

1台のパソコン内でアドビのソフトを起動して、たのまなの動画を立ち上げる作業になるために
見づらさとやりにくさを感じたりします。

もう1台のパソコンや携帯などを使って動画をみるなどの工夫をしたほうが学びやすいでしょう。

あと動画と合わせて本などもあると何度も確認できて理解が深まると思います。

その先の学びにも使えますから必要です。

「まとめ」

「たのまな」1か月コースを選び、Illustrator、Photoshopを集中して学んで気づいたことを伝えてきましたが、参考になったでしょうか。

より多くを学ぼうとするには1か月コースは短いです。
 

 IllsutratorやPhotoshopを1か月コースを選んで学んだことによって気づいたこと、メリット・デメリットなどもあげてみました。

 私なりに学んでいくうちに見えてきたことは、たのまなの動画を学んで詳細に説明してくれていること。とても助かるし、それはとても良かったです。正直、ここまで初心者の立場で動画が作られているとは思っていませんでした。おかげでモチベーションを維持しながら学ぶことができました。
 

 でも、教材がダウンロードできないのは残念でした。私は本を買いました。初歩的なことも大切ですが、応用力が欲しい人は補足するものを買ってください。ここで学べるものは基礎力しか身につきません。

動画だけの基礎では全然足りないし、実践していく上で身につけていくこともあるので数をこなしてアプリに慣れていくことが大前提です。忘れたときは手元にある資料で思い出し、また忘れて思い出す…の作業の中で少しづつ身につけて使いこなしていけるものだと考えてます。
 

 たのまなのアドビだけで全て揃うわけではありませんが、遠慮なく聞き取れない部分を何回も再生を出来る点は動画の良さだと思いました。(動画の良さは何度も再生できる点ですね)

 
 時間に制約のある方、初心者の方、なるべくお金を抑えて学びたい方、はじめから丁寧に教えてもらいたい方にはAdobe「たのまな」はオススメです。

初心者という立場は新しいことをするのに1つ、1つやることやることに壁を感じやすいです。1つ、1つを丁寧に教えてくれるということはモチベーションを維持する意味でとっても大切ですね。

学びやすいものを選んで出来ることを1つ、1つをしっかり積み重ねていきましょう!!

長い文章を読んでくれてありがとうございました。

興味のある方は👇リンクからどうぞ。

ヒューマンアカデミー たのまな アドビソフトウェア通信

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